資産運用するということは投資すること
2008年6月11日
日本の政府から、この紙は価値があって商品やサービスと交換できますよ。と保障があるからお金(紙幣や硬貨)は世界中で価値があるものとされている。このお金そのものを働かせてお金持ちになるということを考えてみよう。お金を働かせるとは、何かに出資してそのお金を使って誰かが事業を行っているということだ。そして成果によってリターンが帰ってくるという仕組み。これが資産運用としての投資である。
一方で投機は、資金を限界までリスクを負って瞬時に設ける方法で、損をする可能性だってある。そういう意味では、投機は資産運用とは言えないだろう。だからではないが、投資教室を見ているとどこも長期投資を進めている、長期投資は確かに成果がでる。しかし5年後とか10年後である。その間に教室で学んだことはきっかけとなって自分で投資運用の知識を勉強しているだろう。きっかけにありがとうと後でおもうのだ。
2008年6月11日|
カテゴリー:投資の仕組み