財務の様子が好転してきた企業
2008年6月 5日
バブル崩壊の影響も少しずつ薄れてきたわけだが、崩壊後企業が抱えていた過剰なものについて考えてみよう。まずは、過剰にあったものは3つで、従業員の数、設備の多さ、借入金である。この借入金は不良債権となり長く日本の低成長となる原因となった。
この頃にお金を持っていた人たちや、堅実な経営をしていた人たちは、ここぞとばかりに将来に投資していたのであろう。不安などは、どんどん突き進むものだが、きちんとした未来を見据えれる人物であれば、むしろ投資チャンスであったといえる。だから、あなたも今から勉強して、時代を見て投資を初めてお金持ちになろうではないか。
2008年6月 5日|
カテゴリー:投資の仕組み