資産運用するということは投資すること
2008年6月11日
日本の政府から、この紙は価値があって商品やサービスと交換できますよ。と保障があるからお金(紙幣や硬貨)は世界中で価値があるものとされている。このお金そのものを働かせてお金持ちになるということを考えてみよう。お金を働かせるとは、何かに出資してそのお金を使って誰かが事業を行っているということだ。そして成果によってリターンが帰ってくるという仕組み。これが資産運用としての投資である。
一方で投機は、資金を限界までリスクを負って瞬時に設ける方法で、損をする可能性だってある。そういう意味では、投機は資産運用とは言えないだろう。だからではないが、投資教室を見ているとどこも長期投資を進めている、長期投資は確かに成果がでる。しかし5年後とか10年後である。その間に教室で学んだことはきっかけとなって自分で投資運用の知識を勉強しているだろう。きっかけにありがとうと後でおもうのだ。
2008年6月11日|
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長期投資するときのプラン
2008年6月 8日
10年で投資を少しずつ続けていく長期投資なら、まだ30年の投資という長期投資もありますが、コストというものをもっと考えていかないといけない。コストは投資をするうえでリターンに直接響く投資なのだ。少し調べて証券会社を選んだりする手間をかけるだけで、大変大きな取引チャンスを逃すことがあるのだ。
また、取引コストのほかにも自分自身の手間をコストとして計算してみても良い。それから出てくるのは、全ての時間にコストが発生するということだ。資産運用するときには、出口をつくりプランを練り、リスクとコストとリターンの関係が見えてくるものと思う。何事も投資も、勉強と計画の上に成り立つものなのだ。
2008年6月 8日|
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財務の様子が好転してきた企業
2008年6月 5日
バブル崩壊の影響も少しずつ薄れてきたわけだが、崩壊後企業が抱えていた過剰なものについて考えてみよう。まずは、過剰にあったものは3つで、従業員の数、設備の多さ、借入金である。この借入金は不良債権となり長く日本の低成長となる原因となった。
この頃にお金を持っていた人たちや、堅実な経営をしていた人たちは、ここぞとばかりに将来に投資していたのであろう。不安などは、どんどん突き進むものだが、きちんとした未来を見据えれる人物であれば、むしろ投資チャンスであったといえる。だから、あなたも今から勉強して、時代を見て投資を初めてお金持ちになろうではないか。
2008年6月 5日|
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損失を取り戻すには
2008年5月20日
投資で失ったお金を取り戻す方法を考察してみましょう。
例えば、投資で5%の資金を失ったとします、100万円投資していたのなら、95万円になったということです。
資金を100万円に戻すには、減った元金95万円で投資しないといけません。ですから5%損を取り戻すには、5%よりも良い結果をださないといけないのです。ハードルが高くなってしまいましたね。
今は5%だからまだたいしたことはありませんが、50%を失ったとしたら、200%の投資効率を上げないと元通りにならないのです。ベトナム株などの高利率のものに投資すれば簡単だと言う方もいるかもしれませんが、この数字がどれだけ難しいかは投資を経験した方ならすぐに分かるでしょう。ロスカットを徹底するというのはこういう理由からも来ているのです。
2008年5月20日|
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