外貨預金の高い手数料を払ってでも守りたいもの
2011年7月21日
日本が国債を大量に発行し、借金にまみれているという話は、中学生でも知っていることである。そんな借金だらけの国が、これからどうなっていくのか、私は不安でしかたがない。
もし、万が一日本の財政が破綻してしまったら、日本円の価値は大いに下がり、紙くず同然となってしまう。国一つの財政が破綻し、このような状態になるというのはなかなか聞く話ではない。
しかし、税収が借金を大幅に超えてしまっている現在の日本では、この可能性もないとはいいきれない。いつ財政がパンクして、自分たちの生活がおびやかされるのか、それは分からない。
ただ、もしかしたらこれから起こるかもしれない財政破綻のために、今からでも準備をすることはできるだろう。それは外貨預金をすることである。自分の財産を今のうちに外貨に変えて貯金をしていれば、日本がハイパーインフレになったとしても、その価値は守られる。
ただ、外貨預金の手数料は高い
。それでも、資産をほとんど失うような状態になることは避けられる。未来をしっかり予測して、適度に外貨預金などで安全策を立てていくことが大切である。
2011年7月21日|
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FXの業者を選ぶときのポイント
2009年8月 3日
FXの業者を選ぶときのポイントは、いくつかあります。
* 信託保全の確認
* サポートの確認
* 金融庁への登録をしているか
* 小資金でのスタートができる
* 手数料が適正
* スプレッド幅が小さい
がまず大切でしょう。
その上で、使い易いかどうかを実際にやってみればいいのです。
それぞれの会社では、顧客を手に入れるためにまずはデモトレードがあります。
デモなら操作になれることができて、資金も架空のものですから財布も傷みませんよね。FXをこれから始めるという方は是非やってみてください。FX 初心者ほどやり方をちゃんと学ばないと大損しますよ。
2009年8月 3日|
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将来の年金は外貨MMFで作る
2009年5月26日
私の父親の年代に(60代)に投資の話をすると、だいたいが投資は怖いものだ。ギャンブルだ、やってはいけない。という。そして、やってもいいのは宝くじか、外貨預金くらいなものだよ。というのです。
これは投資というモノに対しての恐怖もありますが、父達が生きてきた青春時代は金利も高く外貨に頼るような国政ではありませんでした。日本のなかで一生懸命働いていれば将来が約束されていたからです。会社は簡単には人を首にはしなかったし、年金制度も手厚いものでした。
今の私の状況からすると、年金は当てにならない。自分で稼げる道を探せる力を身につけないといけないといった状況になっっているのです。まさに、将来の年金は自分の手で作るといった考え方ですね。
2009年5月26日|
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リートの税金が半額らしい
2009年4月30日
リートをいくつかもっているんですが、税金についてすっかり勉強不足でした。投資 リートの税金は、投資信託のように20%が引かれるんですけど、今は株式市場を活性化させるために税率が半分に下がっています。
この制度は、2008年で終わる予定だったのですが、サブプライムの影響を受けてさらに市場が落ち込んだので、延長がされたのです。ちょうどいい機会だし、株も少しだけ手を広げて今のうちに安値で買っておきたいと思います。
バブル崩壊のときは、中学生で投資はできませんでした。
だから、今投資ができる年齢にいることは大変ラッキーだと感じています。
2009年4月30日|
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資産運用するということは投資すること
2008年6月11日
日本の政府から、この紙は価値があって商品やサービスと交換できますよ。と保障があるからお金(紙幣や硬貨)は世界中で価値があるものとされている。このお金そのものを働かせてお金持ちになるということを考えてみよう。お金を働かせるとは、何かに出資してそのお金を使って誰かが事業を行っているということだ。そして成果によってリターンが帰ってくるという仕組み。これが資産運用としての投資である。
一方で投機は、資金を限界までリスクを負って瞬時に設ける方法で、損をする可能性だってある。そういう意味では、投機は資産運用とは言えないだろう。だからではないが、投資教室を見ているとどこも長期投資を進めている、長期投資は確かに成果がでる。しかし5年後とか10年後である。その間に教室で学んだことはきっかけとなって自分で投資運用の知識を勉強しているだろう。きっかけにありがとうと後でおもうのだ。
2008年6月11日|
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長期投資するときのプラン
2008年6月 8日
10年で投資を少しずつ続けていく長期投資なら、まだ30年の投資という長期投資もありますが、コストというものをもっと考えていかないといけない。コストは投資をするうえでリターンに直接響く投資なのだ。少し調べて証券会社を選んだりする手間をかけるだけで、大変大きな取引チャンスを逃すことがあるのだ。
また、取引コストのほかにも自分自身の手間をコストとして計算してみても良い。それから出てくるのは、全ての時間にコストが発生するということだ。資産運用するときには、出口をつくりプランを練り、リスクとコストとリターンの関係が見えてくるものと思う。何事も投資も、勉強と計画の上に成り立つものなのだ。
2008年6月 8日|
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財務の様子が好転してきた企業
2008年6月 5日
バブル崩壊の影響も少しずつ薄れてきたわけだが、崩壊後企業が抱えていた過剰なものについて考えてみよう。まずは、過剰にあったものは3つで、従業員の数、設備の多さ、借入金である。この借入金は不良債権となり長く日本の低成長となる原因となった。
この頃にお金を持っていた人たちや、堅実な経営をしていた人たちは、ここぞとばかりに将来に投資していたのであろう。不安などは、どんどん突き進むものだが、きちんとした未来を見据えれる人物であれば、むしろ投資チャンスであったといえる。だから、あなたも今から勉強して、時代を見て投資を初めてお金持ちになろうではないか。
2008年6月 5日|
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損失を取り戻すには
2008年5月20日
投資で失ったお金を取り戻す方法を考察してみましょう。
例えば、投資で5%の資金を失ったとします、100万円投資していたのなら、95万円になったということです。
資金を100万円に戻すには、減った元金95万円で投資しないといけません。ですから5%損を取り戻すには、5%よりも良い結果をださないといけないのです。ハードルが高くなってしまいましたね。
今は5%だからまだたいしたことはありませんが、50%を失ったとしたら、200%の投資効率を上げないと元通りにならないのです。ベトナム株などの高利率のものに投資すれば簡単だと言う方もいるかもしれませんが、この数字がどれだけ難しいかは投資を経験した方ならすぐに分かるでしょう。ロスカットを徹底するというのはこういう理由からも来ているのです。
2008年5月20日|
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