投資信託の必要性
2008年5月13日
投資信託に投資するということは、金持ち父さん貧乏父さんでは良い方法とはいっていない。しかし分散投資を小資金でする上では良い選択なのだ。
なぜロバートキヨサキは良い投資とは言わなかったのか。それは投資しっぱなしで自分でコントロールできないという考えが投資信託にあったからだろう。
投資するからにはそれをコントロールする必要があり、そして、ファーストトラックへ到達するには、レバレッジの力が必要なのだ。
ファンドマネージャーを人のレバレッジと考えればよいのだが、資金にレバレッジをかけることはできない。だから、不動産のようにレバレッジがかかる商品を進めているのだ。だから、あなたの目的にそった投資商品を選べばよいということになる。
1万円から買うことができる投資信託でも、世界中の国々に分散されている商品もあり、選び方によっては大変役にたつのである。年率10%を狙うことも不可能ではない。だから、これらか長い目で投資を始める人にとっては、これらの勉強は不可欠なのである。
2008年5月13日|
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