ベトナムの株式市場は発展途上
2008年5月 2日
投資する商品もいっぱいあって多種多様、そして投資する国も多くの特徴と場所があります。これらを全て理解することは証券マンでも無理な話でしょう。ただ、大きな枠で見ると国の区別は先進国と発展途上国に分けることができます。
先進国は言わずとしれた、日本、アメリカ、イギリス、ユーロ諸国などで、安定した経済の発展が望めます。そもそも経済が発展しないと思ったら、金でも持っていたほうが有利といえますね。経済は発展すると思っているからこそ、投資をするのです。
外貨MMFといっても手数料が外国為替や預金に比較するととてもお得になっているのは驚きだ。もしファイナンシャルプランナーだったら、そのあたりを考えているだろう。外貨建てというのは日本で非課税になる点も見逃せないな。
発展途上国は、今は賃金も安く国の経済的な力も弱いですが、ハングリー精神に満ち溢れていて勢いのある国々です。来年のオリンピック開催国である中国やITでは先進国といえるインド。そしてアジアの秘法のベトナムなどがあります。
特に、ベトナムの最近の発展といったら目覚しいものがありまして。いまだ日本からベトナム株の取引は不自由な状況ですが、いまは道路の設備などがすすんでおりインフラ事業のベトナム株を買っておけば間違いなく値上がりするでしょう。外国が安心してベトナムに投資できる環境が整えば、それこそが株価急上昇の合図なのです。
2008年5月 2日|
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