円相場変動の背景
2008年6月 2日
通貨の相場について調べた。
通貨市場において、景気の調整や2国間の金利差について注目するといい。アメリカが好景気で日本との金利差があったため、ドルを買い円を売るという展開だった。
そこで人気がでたのが外貨で運用する金融商品のFXだ。ただしこれは一般の投資家ができる取引で余り効果的ではないことを多くの人が知らない。大半の人は損をして、勉強できたから良かったなんてバカなことを普通にいってしまう。
無から有を生む円キャリートレードを積み上げる賢い投資をするべきなのだ。今はほとんど解消されてはいるが、日米の金利格差が少しずつ縮小してきている。これ以上アメリカが金利を下げることはないだろうが、日本もこのまま低金利でいるわけがない。新たな戦略が必要となるだろう。
2008年6月 2日|
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経済ニュースにひとこと
2008年5月11日
東京証券取引所がまとめた3月14日申し込み現在の3市場信用取引現在高(概算)によると、金額ベースで売りが1兆0914億3500万円(前週比722億9100万円減)、買いが2兆3547億0700万円(同590億9700万円減)、倍率は2.15倍(前週は2.07倍)となった。
東京証券取引所の情報によると東証、大証、名証の3市場の信用取引の額が買いが圧倒的に多くなった。信用取引の期限は6ヶ月である。つまり6ヶ月後には今の経済は回復すると見ている投資家が大変多いということを示している。
実際に投資家の目論見どおりにことは進まないかもしれないが、信用取引をしている人は投資の初心者とはいえまい。だから、今のように売りと買いの比率が2倍以上ということは、6ヶ月以内に市場が回復すると考えているひとが、2倍以上いることを示しているのだ。
2008年5月11日|
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ベトナムの株式市場は発展途上
2008年5月 2日
投資する商品もいっぱいあって多種多様、そして投資する国も多くの特徴と場所があります。これらを全て理解することは証券マンでも無理な話でしょう。ただ、大きな枠で見ると国の区別は先進国と発展途上国に分けることができます。
先進国は言わずとしれた、日本、アメリカ、イギリス、ユーロ諸国などで、安定した経済の発展が望めます。そもそも経済が発展しないと思ったら、金でも持っていたほうが有利といえますね。経済は発展すると思っているからこそ、投資をするのです。
外貨MMFといっても手数料が外国為替や預金に比較するととてもお得になっているのは驚きだ。もしファイナンシャルプランナーだったら、そのあたりを考えているだろう。外貨建てというのは日本で非課税になる点も見逃せないな。
発展途上国は、今は賃金も安く国の経済的な力も弱いですが、ハングリー精神に満ち溢れていて勢いのある国々です。来年のオリンピック開催国である中国やITでは先進国といえるインド。そしてアジアの秘法のベトナムなどがあります。
特に、ベトナムの最近の発展といったら目覚しいものがありまして。いまだ日本からベトナム株の取引は不自由な状況ですが、いまは道路の設備などがすすんでおりインフラ事業のベトナム株を買っておけば間違いなく値上がりするでしょう。外国が安心してベトナムに投資できる環境が整えば、それこそが株価急上昇の合図なのです。
2008年5月 2日|
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