将来の年金は外貨MMFで作る
2009年5月26日
私の父親の年代に(60代)に投資の話をすると、だいたいが投資は怖いものだ。ギャンブルだ、やってはいけない。という。そして、やってもいいのは宝くじか、外貨預金くらいなものだよ。というのです。
これは投資というモノに対しての恐怖もありますが、父達が生きてきた青春時代は金利も高く外貨に頼るような国政ではありませんでした。日本のなかで一生懸命働いていれば将来が約束されていたからです。会社は簡単には人を首にはしなかったし、年金制度も手厚いものでした。
今の私の状況からすると、年金は当てにならない。自分で稼げる道を探せる力を身につけないといけないといった状況になっっているのです。まさに、将来の年金は自分の手で作るといった考え方ですね。
2009年5月26日|
カテゴリー:投資の仕組み