損失を取り戻すには
2008年5月20日
投資で失ったお金を取り戻す方法を考察してみましょう。
例えば、投資で5%の資金を失ったとします、100万円投資していたのなら、95万円になったということです。
資金を100万円に戻すには、減った元金95万円で投資しないといけません。ですから5%損を取り戻すには、5%よりも良い結果をださないといけないのです。ハードルが高くなってしまいましたね。
今は5%だからまだたいしたことはありませんが、50%を失ったとしたら、200%の投資効率を上げないと元通りにならないのです。ベトナム株などの高利率のものに投資すれば簡単だと言う方もいるかもしれませんが、この数字がどれだけ難しいかは投資を経験した方ならすぐに分かるでしょう。ロスカットを徹底するというのはこういう理由からも来ているのです。
2008年5月20日|
カテゴリー:投資の仕組み
投資信託の必要性
2008年5月13日
投資信託に投資するということは、金持ち父さん貧乏父さんでは良い方法とはいっていない。しかし分散投資を小資金でする上では良い選択なのだ。
なぜロバートキヨサキは良い投資とは言わなかったのか。それは投資しっぱなしで自分でコントロールできないという考えが投資信託にあったからだろう。
投資するからにはそれをコントロールする必要があり、そして、ファーストトラックへ到達するには、レバレッジの力が必要なのだ。
ファンドマネージャーを人のレバレッジと考えればよいのだが、資金にレバレッジをかけることはできない。だから、不動産のようにレバレッジがかかる商品を進めているのだ。だから、あなたの目的にそった投資商品を選べばよいということになる。
1万円から買うことができる投資信託でも、世界中の国々に分散されている商品もあり、選び方によっては大変役にたつのである。年率10%を狙うことも不可能ではない。だから、これらか長い目で投資を始める人にとっては、これらの勉強は不可欠なのである。
2008年5月13日|
カテゴリー:投資信託
経済ニュースにひとこと
2008年5月11日
東京証券取引所がまとめた3月14日申し込み現在の3市場信用取引現在高(概算)によると、金額ベースで売りが1兆0914億3500万円(前週比722億9100万円減)、買いが2兆3547億0700万円(同590億9700万円減)、倍率は2.15倍(前週は2.07倍)となった。
東京証券取引所の情報によると東証、大証、名証の3市場の信用取引の額が買いが圧倒的に多くなった。信用取引の期限は6ヶ月である。つまり6ヶ月後には今の経済は回復すると見ている投資家が大変多いということを示している。
実際に投資家の目論見どおりにことは進まないかもしれないが、信用取引をしている人は投資の初心者とはいえまい。だから、今のように売りと買いの比率が2倍以上ということは、6ヶ月以内に市場が回復すると考えているひとが、2倍以上いることを示しているのだ。
2008年5月11日|
カテゴリー:経済ニュース
ベトナムの株式市場は発展途上
2008年5月 2日
投資する商品もいっぱいあって多種多様、そして投資する国も多くの特徴と場所があります。これらを全て理解することは証券マンでも無理な話でしょう。ただ、大きな枠で見ると国の区別は先進国と発展途上国に分けることができます。
先進国は言わずとしれた、日本、アメリカ、イギリス、ユーロ諸国などで、安定した経済の発展が望めます。そもそも経済が発展しないと思ったら、金でも持っていたほうが有利といえますね。経済は発展すると思っているからこそ、投資をするのです。
外貨MMFといっても手数料が外国為替や預金に比較するととてもお得になっているのは驚きだ。もしファイナンシャルプランナーだったら、そのあたりを考えているだろう。外貨建てというのは日本で非課税になる点も見逃せないな。
発展途上国は、今は賃金も安く国の経済的な力も弱いですが、ハングリー精神に満ち溢れていて勢いのある国々です。来年のオリンピック開催国である中国やITでは先進国といえるインド。そしてアジアの秘法のベトナムなどがあります。
特に、ベトナムの最近の発展といったら目覚しいものがありまして。いまだ日本からベトナム株の取引は不自由な状況ですが、いまは道路の設備などがすすんでおりインフラ事業のベトナム株を買っておけば間違いなく値上がりするでしょう。外国が安心してベトナムに投資できる環境が整えば、それこそが株価急上昇の合図なのです。
2008年5月 2日|
カテゴリー:経済ニュース